福岡の家の外壁塗装をするの巻

福岡の外壁塗装の業者さんは良かった

外壁塗装に使われる塗料

みなさんは塗料に関しての知識はどの程度お持ちでしょうか?

塗料なんて、専門性が高そうでよくわからないとお思いの方もいらっしゃると思いますが、外壁塗装を行う上で塗料の選択は重要です。

外壁塗装をする際、私たちが選べる塗料の種類を大まかに見てみることにしましょう。

私たちが選べる塗料は大きく分けて4種類です。

アクリル系・ウレタン系・シリコン系・フッソ系の4種類に分けられ、順に耐久年数と金額が増していきます。

まずはアクリル系ですが、この塗料は現在あまり使われていません。

約20年前に発売された塗料で、ひび割れなどに対応するということで人気となりましたが耐久性に乏しく汚れやすいということで、使われなくなりました。

続いてウレタン系です。

ウレタン系塗料は柔らかく細部を塗るのにも適していますので、万能型と言えます。

使いやすいので古くからある塗装業者ではこちらを使っているところもあるようですが、現在人気のシリコンに比べると耐久性は7~10年と少々劣ります。

ですから値段が重要な選択のポイントとなるかと思いますが、近年シリコン系の値が下がってきているので、ウレタンを選ぶメリットがなくなってきているのが現状です。

外壁塗装に使われる塗料で、近年もっとも人気のあるのがシリコン系塗料です。

耐久性も12~15年とアクリルやウレタンよりも優れていますし、非常に汚れにくいことも特徴です。

現在ではもっともコストパフォーマンスに優れた塗料と言えるでしょう。

近年の新しい住宅には真っ白い家やモノクロの家、はっきりとした色を使った家が多く見られると思いますが、こうした色使いは非常に汚れにくいシリコン系塗料が開発されたおかげでできるようになったものなのです。

ですから外壁塗装をし直す際、思い切ってイメージを一新したい場合はシリコン系塗料を選び大胆な色使いをしてみるのも面白いかもしれません。

続いてフッソ系塗料ですが、こちらは他の塗料に比べて抜群の耐久性が持ち味です。

スカイツリーの塗料にも使われています。

その他の性能はシリコンとあまり変わりはありません。

まだ価格が高いので、普通の住居に使うには一般的ではありませんが、予算に余裕があれば一考の価値はあるかと思います。

ただ外壁よりも屋根の方が劣化しやすいので、フッソ系塗料の使用を優先するのは屋根の方が良いかもしれません。

Comments are closed.